複合機のページ集約機能
一枚の用紙に原稿が2枚~4枚集約して印刷できる機能を持った複合機があります。この機能を上手く使えば机にたまった資料があふれかえるようなことはありません。データであれば紙の資料を残したり、整理したりする手間はないのですが、会議でもらった資料やFAXで送られてきた資料はできればまとめてしまいたいものです。そういう場合にページ集約コピー機能を使えばスッキリまとめられます。他にも社内で使う打合せ資料や回覧するための資料など少しくらい文字が小さくても大丈夫といったものをコピーする場合などに活用すれば、出力する用紙の枚数も節約できるし。コピーにかかる時間も短縮することができます。資料をもらう側も、枚数が少ないと読むのに手間がかからないし、保管が楽になります。このページ集約機能がついた中古複合機を探して安く押さえられたら嬉しいですよね。例えばSHARPのMX-3100FNにはこの機能が標準搭載されています。ページ集約機能と同じく標準搭載されている両面印刷機能を一緒につかえば、さらに用紙を節約することができます。このMX-3100FNにはその他にも充実したコピー機能がいっぱいです。フルカラーで31枚/分、モノクロでも31枚/分の高速機なので大量部数のコピーを短時間で印刷することができます。またカラーとモノクロ原稿を混在した状態でセットしても複合機が自動的にカラーかモノクロか判断してくれるので原稿毎に分けてコピーする手間がはぶけます。さらにA3とA4といった幅の異なる原稿でも読み取り可能な混載原稿対応機能もついています。中古複合機でこの型を見つけたら、ぜったいお勧めです。
2011年4月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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複合機でペーパーレスオフィスへ
オフィスのコスト削減、環境対策でコピー用紙の削減を実施している会社は多いと思います。複合機を上手に使えば、必要最低限の印刷で業務を行うことが可能です。その第一歩として両面印刷、用紙の集約印刷機能があります。両面印刷はその名のとおり、2枚の現行を1枚の用紙に裏表で印刷します。単純に考えて使用する用紙は半分に削減。大量に印刷する方には、両面印刷がお勧めです。枚数が多くなると資料自体が分厚くなってしまうという問題も解決してくれます。パソコンから出力する文書を両面印刷する際、印刷プロパティで「左へ開く」「上へ開く」「右へ開く」と印刷の向きも指定できます。その他集約コピーという機能を使うと、複数の原稿を1枚の用紙に集約して印刷することが可能です。社内用の打合せ資料や回覧資料など、多少文字が小さくてもOKな文書にお勧めです。この機能を使えば出力する用紙の枚数も減らせるうえに、コピーをする時間を短縮することもできます。さらに両面印刷機能、集約コピー機能のさらに上を行く小冊子機能をご紹介します。この機能を使うと複合機で簡単に小冊子(パンフレット)が作れます。原稿を見開き両面でコピーをしてくれるので出力した用紙を重ねて折るだけで小冊子が完成です。日々の業務の中で、会議資料やマニュアルなど印刷した用紙を扱うことは多いと思いますが、冊子にしてしまえば用紙自体の削減にもつながるし、資料を見る側にとっても集約されているので見やすい、さらに管理・保管しやすくなるようです。こういった機能を持つ複合機を中古で探すことも可能です。購入を検討の際には、こういう機能がついているものを探してとスタッフの方に相談すると良いでしょう。
2011年3月10日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:コピー機
複合機によって叶う業務効率化
コピー・FAX・プリンター・スキャナ1台で最大4役をこなす複合機を導入する利点は、何よりも業務を効率化できる部分だと思います。出力スピードが高速であるのはもちろんですが、その他の機能も満載です。
まずコピー機・プリンター機能の部分でいうと、出力ソーターやホチキス止めは今まで手作業で行っていた業務を複合機が行ってくれる機能です。出力ソーターとは、複数ページを複数組印刷するときに、一部づつ揃えた状態で出力する機能です。例えば印刷するページが4枚ある書類を5部作るとき、ソーターのない機器を使って出力すると1~4ページを5部づつ出力しあとで1、2、3、4ページとセットしたものを5部つくらないといけなくなります。ソーターがあれば1~4ページのセットが5部出力されるのであとからセットする手間がはぶけます。ホチキス止めは、その名のとおり出力した書類をホチキスで止めてくれる機能です。その他、ファイリングするためのパンチ穴を空けてくれる機能もあります。FAX機能も含めて、自動原稿送りユニットが付いているのも魅力の一つです。また最近の複合機は操作性が明解で直接操作もネットワークからのリモート操作も非常に簡単です。
【ソート機能があるお勧め複合機】
<モノクロ複合機の優等生!!>富士ゼロックスDocucenter a 235
充実した機能により活躍するA3対応のモノクロ複合機です。
印刷できる用紙サイズはA3/B4/A4/B5/ハガキの5サイズ。複写速度(A4サイズ)は1分間に23枚分出力できます。レーザー方式で複写するので仕上がりが美しく高速です。ウォームアップタイム(スイッチを入れてからプリント動作にいたるまでの時間)は12秒と短く、拡大縮小は25~400%まで対応しています。給紙カセットは標準3段で用紙を各500枚づつ設置することができます。自動原稿送り装置と両面印刷がオプションになってしまいますが、ソート機能は標準装備です。
2011年1月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |